―――――――――――――番外編(1)―――――――――――
中島川が池に
2008年(平成20)5月10日(土)、11日(日)
眼鏡橋前後、中島川が流れていませんでした。
めずらしい光景と思い、ついまとめてしまいました。
*
袋橋(A)より上流、眼鏡橋を見ています。

-------------*-------------
遊歩道(I)から上流を見ています。正面は東新橋です。
東新橋の輪石の奥にすすき原橋、左上は市民会館です。I

*
左/魚市橋(B)から上流を見ています。斜めの線から左は右岸バイパスに向かう川筋です。
右/河川敷(P)から魚市橋、東新橋、すすき原橋が見えます。右は左岸バイパスの入口。●

*
左/上流右岸から東新橋を見ています。本流には堰が立ちふさがります。●●●C
右/東新橋(C)から下流を見ています。川筋は右岸バイパスに流れていきます。

*
左/遊歩道(G)から上流を見ています。飛び石の礎石が見えています。●●●●●●
右/遊歩道(G)から下流、左とは逆方向に眼鏡橋を見ています。池と化しています。

*
左/遊歩道(E)から上流を見ています。飛び石より向こうが池、その奥に眼鏡橋があります。●●
右/遊歩道(E)から下流、左とは逆方向に袋橋を見ています。飛び石の礎石が堰となっています。

*
河川敷(N)から眼鏡橋を見ています。川底の緑があらわになっています。

*
左/中島川公園(F)から袋橋を見ています。歩こうと思えば歩ける感じです。●●●
右/常磐橋(D)から上流を見ています。左右にそれぞれバイパスの出口があります。
眼鏡橋の水割工が見え、両岸の河川敷、下流側はずれまでがあらわになっています。D

-------------*-------------
中島川の流れは、本流をはずれ、右岸バイパスに運ばれていきます。
バイパスの入口から魚市橋と眼鏡橋のあいだの飛び石までと
眼鏡橋と袋橋のあいだの飛び石からバイパスの出口までの水量が
かなり少なくなっています。
眼鏡橋をはさんで飛び石までの間は、礎石が堰となって池と化していました。
川の鯉たちは泣き別れの状態です。
2008年(平成20)5月11日(日)20:45UP