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2月28日(土) 12:12撮影(F) 【第334日】 ● 梅、桜、桃……。たぶん桜です。 桜……さくら……SAKURA……。 そう、大阪から鹿児島まで走ることになるはずの 新幹線の愛称は「さくら」に決まったそうです。 ● ![]() ● 「眼鏡橋日記」をはじめてまもなく1年。 残すところ、あと1か月。ラストスパートです。 ● 3月1日(日)11:38 |
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2月27(水) 08:16撮影(F) 【第333日】 ●
出勤途中、毎朝のようにひとりの女性を見かけました。 女性は眼鏡橋近くでいっぷくしています。 たぶん女性も出勤途中、 元気溌溂に朝のいっぷくを 嗜んでいたのでしょう。 それが……。 ランタンフェスティバル終了と同時に 見かけなくなってしまいました。 いったい、どうしてしまったのでしょうか。 仕事がかわって 眼鏡橋が通り道でなくなったとか。 ランタンフェスティバルを機に 禁煙にふみ切ったとか。 引っ越して、 どこか遠くに行ってしまったとか。 真相はわかりません。 ● 2月27日(金)22:18 |
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2月26日(木) 【第332日】 ●
満潮は9時でした。でも……。08:23撮影(H) ● 右岸上流側から下流を見ています。 下流にある飛び石の波紋は 手前、こちら側の上流に向かっています。 潮は満ちてきています。
08:27撮影(F)● 右岸下流側から上流を見ています。 飛び石は完全にうもれています。 うっすらと飛び石の影が確認できます。 川は満ちています。
08:31撮影(A)● 下流の袋橋から上流を見てます。 飛び石の波紋は 手前、こちら側の下流に向かっています。 川は引いてます。 10分にも満たない自然の動向です。 そういえば、ここ数日、九州の西方各地で副振動が観測されています。 副振動とは、沖合で気圧が短時間に変化したときに起きる海面の振動が、 海を伝わり水深の浅い湾などに達したときの、大きな振幅のことをいいます。 30分から40分の周期で、百数十センチもの潮位の変動を見せるそうです。 長崎では副振動のことを「あびき」といいます。 語源は、早い流れのため魚網が流される「網引き」に由来するとか。 もしかして、上の一連の動きも「あびき」現象なのでしょうか。 2月26日(木)22:41 |
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2月25日(水) 13:28撮影(A) 【第331日】 ● 1日中あったかな陽気でした。 最高気温は17.9度もあったそうです。 三寒四温の真っ只中、寒さがぶり返したときは用心用心。 ● ![]() ● 2月25日(水)21:22 |
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2月24日(火) 13:25撮影(M・上)、12:24撮影(J・下) 【第330日】 ● まだ川は流れていません。 工事はきのうで終わりではなかったようです。 中島川下流側の飛び石側面は緑づくめです。 ● ![]()
工事は続いていました。いったい、いつまで続くのでしょうか。 きのうお伝えしたように 3月25日までかかるのでしょうか。 ● 左端のパイロンに ヘルメットがかぶさっています。 2月24日(火)21:18 |
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2月23日(月) 12:14撮影(A・左上) 【第329日】 ●
緑がよけいにみどりミドリ緑しています。ちょっと異様です。 川の流れもありません……!? えっ!川の流れがない!!!! もしかして、これって……!? また……。 やはりそうです。 なんと、なんと 川が右岸バイパスに流れ込んでいます。 ● ![]() 13:50撮影(すすき原橋) ● 魚市橋のたもと、旧中島川公園交番裏では、またまた修繕工事がはじまりました。 看板を見ると「河川工事中」として「中島川臨時河川等整備工事」とあり、 期間は「1月26日〜3月25日」とありました。 13:52撮影(J・左) ●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●夜、工事は終わっていました。 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●まわりもきれいに片づけられています。 バイパスの入口を見ると、ファブリダムはきれいに膨らんでいるようです。 19:18撮影(C・右) 2月23日(月)22:36 |
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2月22日(日) 13:58撮影(H) 【第328日】 ● 1日じゅう雨でした。 観光客でしょうか、地図案内板を確認しています。 ● ![]() ● 2月22日(日)20:24 |
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2月21日(土) 14:46撮影(A) 【第327日】 ● 天気予報をみると、 明日の午後からの1週間は毎日のように傘マークばかりです。 ● ![]() ● 2月21日(土)21:47 |
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2月20日(金) 12:14撮影(F) 【第326日】 ● きのうからの雨は、朝まで続きました。 川の流れは激しく、ごう音をたてています。 ● ![]() ● 2月20日(金)21:25 |
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2月19日(木) 09:18撮影(M) 【第325日】 ● 川面の緑が、より深くなっています。 午後から夜までずっと雨が降り続いていました。 ● ![]() ● 2月19日(木)21:22 |
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2月18日(水) 08:17撮影(J・上)、19:21撮影(J・下) 【第324日】 ●
朝、まだランタンフェスティバル用の ランタンをつるすコードの支柱 40数本はありました。 ●
夜、いつのまにか柱は片づけられていました。 ● これで本当に、1月8以前の 静かな日常が戻ってきます。 ● 2月18日(水)21:18 |
2月17日(火)
●12:20撮影(F) 【第323日】 枝垂柳です。 枝が細長くしだれています。 ● 2月17日(火)21:51 |
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2月16日(月) 08:22撮影(J・上)、12:09撮影(A・下) 【第322日】 ●
旧中島川公園交番の裏手ランタンフェスティバル用の ランタンをつるすコードの支柱が 40数本、まとめられています。 ……ということは。 ● 1月8日に柱がたって以来、もとの風景に戻りました。 静かな日常が戻りました。 ● ![]() ● 2月16日(月)21:42 |
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2月15日(日) 17:31撮影(B) 【第321日】 ● 眼鏡橋よりひとつ上流にある魚市橋のたもとからです。 ● ![]() ● 2月15日(日)19:14 |
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2月14日(土) 08:29撮影(B) 【第320日】 ● 前日の暴風雨で飛び石に塵芥がたまっています。 ● ![]() ● 2月15日(日)12:14 |
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2月13日(金) 08:24撮影(F・上)、19:38撮影(F・下左) 【第319日】 ● 朝、きのうまでいた大型ランタンオブジェの 「飛馬(フェイマ)」はいませんでした。 これでランタンフェスティバルのなごりは ランタンをつるすコードの支えになる柱だけになりました。 ●
昼から空はくずれました。 風、雨ともに強く たたきつけていました。 ……と。 春一番だったようです。 発達した低気圧の影響による 南寄りの強い風は 長崎を含む九州、 四国、中国、北陸、関東の 広い範囲で荒れ模様に。 外を歩いていて何回も 傘がお猪口になりかけました。 夜、水割工の付け根あたりに、へんな影を発見しました。 なんでかなぁと見まわしたら、 4つある夜間ライトアップ用のライトのうち 中島川右岸下流側(F)につくライトが切れていました。 ちょうど手前からの光がなく、対岸からの光で水割工の影ができていたのです。 ● ![]() ● 2月13日(金)21:34 |
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2月12日(木) 08:24撮影(H) 【第318日】 ● 朝、親柱のむこうに 大型ランタンオブジェの「飛馬(フェイマ)」がいました。 「飛馬」は、ランタンフェスティバルの準備のとき 中島川公園会場でいちばん早くの1月15日にきました。 だから、いちばん長く会場にいることになります。 でも、いまはひとりぼっちです。 ● ![]() ● 2月12日(木)21:57 |
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2月11日(水・祝) 16:31撮影(M・左上) 【第317日】 ●
国民の祝日。建国記念の日です。西日本の広い範囲で黄砂が観測されました。 国内での確認は今年に入って初めてだそうで。 観測されたのは鳥取、松江、広島、高知、 松山、熊本、宮崎、大分、鹿児島など。 厳原では見通しの利く距離が4キロに落ちたとか。 関連があるかどうか分かりませんが、 川面がみどり緑しています。藻だらけです。 ●
● ![]() ● 2月11日(水)22:34 |
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2月10日(火) 08:19撮影(F・いちばん上) 【第316日】 ●
きのうまでの喧騒はもうありません。 ● ダンボール箱の山と装飾小型ランタンです。 12:22撮影(H・左) 童子抱魚の童子はひとりぼっち、かかえる魚もありません。 12:23撮影(F・右) ● ![]() ● 黄色い提灯型ランタンの撤去作業中です。 14:06撮影(F・左) 夜、コードのたばが巻かれていました。 20:56撮影(H・右) ● ![]() ● 2月11日(水)00:12 |
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2月9日(月) 19:19撮影(B・いちばん下) 【第315日】 ●
旧1月15日、元宵節。長崎ランタンフェスティバル最終日です。 ● 1月23日にお伝えした1匹の魚。 以来、眼鏡橋を食べ続けてきました。 もうじき食べつくしそうです。 去年6月7日にお伝えした紫陽花を見つける2人の子供。ひさびさの登場です。 不思議な能力を持つ伝説上の中国少年(手前)と、元気な日本の少女(奥)です。 ● ![]()
午後から雨がふったりやんだり。 くもり空は夜まで続き、 残念ながら 満月を拝むことは できませんでした。 2月9日(月)22:18 |
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2月8日(日) 17:56撮影(D・左)、19:03撮影(F・右) 【第314日】 ● 常盤橋から。袋橋の向こうの川面に眼鏡橋が写っています。 金魚は、ここまで歩いてやってきました。なもので、疲れました。 ● ![]() ● 2月8日(日)22:37 |
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2月7日(土) 08:27撮影(G・上)、19:15撮影(N・下) 【第313日】 ●
中島川左岸には眼鏡橋をはさんで 十二支のランタンオブジェが。 愛らしい姿でたたずんでいます。 眼鏡橋にいちばん近いのは 桃をもったサルです。 中島川に浮かぶランタンの方が、より黄色い感じです。 ● ![]() ● 2月8日(日)12:22 |
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2月6日(金) 20:05撮影(H) 【第312日】 ● 装飾用大型ランタンです。 ● ![]() ● 下の2枚は、中島川右岸眼鏡橋近くにいる童子抱魚の昼と夜の姿です。以下は説 明板より……子供が鯉を抱えているこの図案は「年年有餘」の題で知られていま す。「魚」と「餘」の発音が同じで、新年を迎えるときにこの次の年が、生活が 豊かでいい運が続いて有りますようにとの民間伝承図柄です。魚は中国のいろん な装飾によく用いられていますが、富といい未来を表わすものとされています。 ● ![]() ● 2月6日(金)22:26 |
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2月5日(木) 19:44撮影(H) 【第311日】 ● 鳥のようです。 ● ![]() ● 昼間の上野彦馬さんと夜の上野彦馬さんです。 ![]() ● 昼の坂本龍馬さんと夜の坂本龍馬さんです。 ![]() ● 2月5日(木)21:27 |
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2月4日(水) 08:22撮影(G) 【第310日】 ● 立春。七十二候のうちの第一候、東風氷解です。 配電盤からコードのたばがでています。 ● ![]() ● 08:26撮影(F)●●●●●●●●●●●●●●●20:08撮影(F) ![]() ●
上の2枚は、中島川右岸、眼鏡橋のたもとにいる、たぶん雷神の昼と夜の姿です。というのも、説明板がなく分かり ません。ただ1月30日にお伝えしましたが、右岸眼鏡橋 近くには風神がおり、対になるものとして雷神ではないか なと……思われます。左のようなアイテムもあることで。 2月4日(水)22:56 |
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2月3日(火) 08:28撮影(H) 【第309日】 ● 朝から雨でした。 ● ![]() ● 2月3日(火)20:48 |
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2月2日(月) 08:50撮影(M・上) 【第308日】 ●
目の前にホースのようなものが 延びています。 なにかなぁ〜と 追いかけてみました。 ● 袋橋左岸の夜間ライトアップ用ライトの近くから延びています。 ライトの後にある茶色の箱は、配電盤でしょうか。 ロープはそのまま下におりて、階段を横切ります。 ● ![]() ● ロープは袋橋の下をくぐり、橋の付け根の部分を登っていきます。 いつのまにかロープの色が変わり、袋橋下流側の欄干の外を延びます。 ● ![]() ● ロープは右岸に移り階段を横切り、さらに下流に延びていきます。 途中から公園のなかに入り……なんとオブジェランタンに繋がりました。 そう1月28日に紹介した大きな飛馬のランタンです。 なんとなんとランタンを光らせるための、延長ケーブルだったのです。 ● ![]() ● 2月2日(月)22:54 |
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2月1日(日) 16:34撮影(M・上)、18:40撮影(G・下) 【第307日】 ● ランタンフェスティバルでは、媽姐(まそ)行列を再現しています。 江戸時代、唐船が長崎に入港し、 航海安全の神「媽姐」を唐人屋敷の堂や寺の媽姐堂に安置するまで…… 長崎から出港する際 唐人屋敷の堂や寺の媽姐堂から船に安置するまで……の行列です。 行列の先頭には、直庫振り(てっこふり)が厄払いをしながら導き 金精(千里眼)と水精(順風耳)が従い、媽姐像を載せた神輿が続きます。 ● 「まそ」漢字で書くと、2つの表記があります。「媽姐」と「媽祖」です。 とある検索サイトで調べると概算で「媽姐」229万件、「媽祖」125万件でした。 十年ほど前、市役所の担当者からも「媽姐なんだよ」と聞いたことがあります。 ● ![]()
夜、黙子如定もランタンフェスティバルを 楽しんでいるようです。 2月1日(日)21:57 |