眼鏡橋(の)日記
2008年(平成20)10月

08年11月1日


  10月31日(金)  08:20撮影(H・左上)、18:58撮影(H・右下) 【第214日】


  朝、ベンチのひとつがヘンでした。近づいてみると縛られていました。

   


  雨上がりの夜、まだ、そのまま。暗くなっも縛られていました。
  注意を促す看板を読みました。たぶん修理は連休明け、火曜日以降になるでしょう。

   
  10月31日(金)21:18


 10月30日(木)   【第213日】

朝、なんとなく定点です。
上は9時22分、下は9時31分
ともに袋橋からの撮影です。

満潮は8時43分。
それから40分から50分の
時間が過ぎていますが
川の水(海水)は
ものすごい勢いで
引いていました。


上の写真で、向かって左側の
右岸。手前の河川敷は、完全
に埋もれています。橋の向こ
うで、どうにか顔をだしてい
る程度です。それが9分後に
は、橋の手前の河川敷が両岸
とも、はっきり確認できるよ
うになりました。手前には四
角い飛び石も見えています。




10月30日(木)23:22



  10月29日(水)  08:23撮影(G) 【第212日】


  黄色い帽子の小学生、修学旅行でしょうか。
  橋をバックに記念撮影をしていました。
  でも…、
  8時10分の満潮に近かったため、橋のそばには寄れません。

  
  10月29日(水)21:52


  10月28日(火)  08:16撮影(A) 【第211日】


  バスガイドさんは、ほかの誰よりも興味深そうに覗いています。

  
  10月28日(火)20:00


  10月27日(月)
  08:16撮影(B・左)、08:17撮影(O・右上)、13:18撮影(W・右下) 【第210日】


  まるい球が、飛び石のあいだにはさまっています。
  はてさて、なんなのでしょうか。おそるおそる近づいてみました。
  黒い縁があり完全な球体ではないようです。どうやらヘルメットみたい。
  それにしても、なぜ、なにゆえ川にヘルメットなのでしょうか。
  飛び石にはさまってまで、その存在を誇示したかったのでしょうか。
  まさか、上流から流れてきたわけでもありますまい。





  昼、ヘルメットはもうなくなっていました。

  10月24日(金)23:08


  10月26日(日)  13:23撮影(S) 【第209日】

  街は雨で濡れています。眼鏡橋も濡れています。

  
  10月26日(日)21:36


  10月25日(土)  08:22撮影(T) 【第208日】


  右岸、眼鏡橋のたもとに白墨で書かれた大きな矢印があります。
  矢印の近くに町名を示す略号もなく、
  おくんちの庭先まわりの道順を示す矢印でもないようです。
  左岸に行ってみました。見まわしましたが橋に向かう矢印はありません。
  ということは、
  空からふってきたか…、川からあがってきた…《モノ》に対して
  右岸上流側に行くよう、促している矢印に見えてなりません。
  なぞです。

  

  レンズを再び28-105mmから18-50mmに戻しました。

  10月26日(日)11:52


  10月24日(金)  08:23撮影(A) 【第207日】

  橋が川面にうつっています。

  そいうえば、20日にお伝えした鍵。
  いつのまにか、なくなっていました。
  もしかして持ち主のもとに返ったのかもしれません。

  
  10月24日(金)23:08


  10月23日(木)  08:28撮影(A) 【第206日】

  なぜか橋が大きく見えます。

  

  そういえば、そういえば、思い出しましたが、
  中島川右岸バイパスの仮設止水工事が、14日の土のう積みなおし以来
  進展しておらず、滞っている様な気がしてなりません。
  はたして11月13日までに間にあうのでしょうか。
  それとも、3度目の期間延長となってしまうのでしょうか?
  心配です。

  10月23日(木)21:55


  10月22日(水)
  08:24撮影(F・左)、08:26撮影(F・右)、13:29撮影(B・下) 【第205日】


朝から1日中、くもり空でした。
いまにも雨がふってきそうな空模様。
だからという訳ではありませんが、
レンズを28-105mmに戻してみました。

右岸側、橋と階段を分ける欄干の円柱石です。
なぜか分かりませんが、中央に穴が開いています。
穴を有効活用しているのところ、
  …まだ見たことがありません。



修学旅行の
女子高生でしょうか、
ハートストーンの前で
記念撮影です。

ハートストーンは
8月6日に
お伝えしております。






10月22日(水)22:07


  10月21日(火)  08:22撮影(S・左)、08:23撮影(S・右) 【第204日】

  6月2日、眼鏡橋のたもとにあった1本の柳の木が根元から折れました。
  以来、一時は若い芽が伸びていましたが、いまでは雑草におおわれています。
  ひさしぶりの切り株。よく見ると、ところどころ小さな花を咲かせています。

   
  くわしくは下の「(番外編 2)一本のやなぎ」をご覧ください。
  10月21日(火)21:13


  10月20日(月)  09:48撮影(H・左)、09:47撮影(H・右) 【第203日】

  鍵が木の枝にぶら下がっていました。
  たぶん落ちていたのを誰かが拾って、木の枝にかけたのでしょう。
  場所は、10月5日にお伝えした句碑の近くです。

   
  10月20日(月)21:13


  10月19日(日)  15:06撮影(H・上)、15:02撮影(T・下) 【第202日】


眼鏡橋の直角延長線上くらいに
太陽があるのでしょう。
2つの円弧ができあがっています。










  
  10月19日(日)21:24


  10月18日(土)  13:42撮影(A) 【第201日】

  4人で6個。

  
  10月18日(土)20:48


 10月17日(金)
 16:39撮影(A) 【第200日】

眼鏡橋を撮りはじめて200日目。
4月1日から毎日撮り続けて、
いつのまにか200日が過ぎました。
陽は傾いて川面に影を落とします。
袋橋とその欄干がくっきりしています。
右側の石垣にうつる人影は藤城です。











10月17日(金)23:14



  10月16日(木)  07:13撮影(H・上左)、09:22撮影(H・上右) 【第199日】

  右岸上流側にある水道場です。

   

  水飲み場と手洗い場。それぞれに近づいてみました。

   

  10月16日(木)21:13


  10月15日(水)  18:46撮影(F・上)、19:31撮影(下) 【第198日】


  

きょうは満月。
厳密には15日の朝5時2分に
満月になったそうです。
ということで、
夜の月は欠けはじめています。

きのうの夜ときょうの夜
眼鏡橋の近くをブラブラしていたら
蚊にさされてしまいました。


10月15日(水)22:23


  10月14日(火)  13:21撮影(C・左)、13:22撮影(C・右) 【第197日】


中島川右岸バイパスの
仮設止水工事が再開しました。
まずは大型土のうを積みなおしています。
クレーン車がうなりをあげています。
バイパスの中、よくよく見ると
大型土のうが奥の方まで崩れています。



 10月15日(水)22:23






  10月13日(月・祝)  17:03撮影(U) 【第196日】

  眼鏡のまん中、水割工(鼻石)です。
  9月19日とは反対の下流側となります。

  
  10月12日(日)20:25


  10月12日(日)  18:21撮影(A) 【第195日】

  ライトアップされた眼鏡橋を見ています。

  
  10月12日(日)21:35


  10月11日(土)  08:18撮影(E・左)、13:23撮影(E・右) 【第194日】

  おくんちの踊町のひとつ、西古川町の庭見世に使われた小屋です。
  朝、解体がはじまりました。昼、跡形もなくなりました。
  小屋は10月2日につくられ、翌日の庭見世を迎えました。

   
  10月12日(日)10:10


  10月10日(金)  12:04撮影(F・左)、12:05撮影(F・右) 【第193日】


    途中、ふたつあいて
    6人と7個でした(下)
    でも1分ほどのあいだに、
    左の2人が右に寄り
    6人と6個になりました。

 

 10月10日(金)22:23


  10月9日(木)
   08:26撮影(L・上)、08:19撮影(S・左)、08:22撮影(T・中)、19:27撮影(S・右) 【第192日】

  おくんちの後日(あとび)です。修学旅行でしょうか。

  

  庭先まわりの道順を示しています。
  でも、眼鏡橋は渡らないようです。階段があるからでしょうか?
  「し」は新橋町、「フ」は西古川町、「ス」は諏訪町。

    
  10月09日(木)21:32


  10月8日(水)  08:12撮影(U・左)、08:26撮影(U・右) 【第191日】

  おくんちの中日(なかび)です。
  賑町の傘鉾が中島川左岸側を進みます。
  大漁万祝恵美須船(たいりょうまんいわいえびすぶね)が袋橋を渡ります。

   
  10月08日(水)21:13


  10月7日(火)  19:21撮影(F) 【第190日】

  くんちの前日(まえび)。街は夜遅くまでにぎやかです。
  眼鏡橋は自分の姿を川面に映しています。なんか外国にある遺跡みたい。

  
  10月07日(火)21:08


  10月6日(月)  19:01撮影(G・左)、19:07撮影(J・右) 【第189日】

  身をのりだして、はるか遠くを望んでいます。



明るければ、右遠くに眼鏡橋があるはず。
で、左側の看板を見たら、いつのまにかまたまた…。
なんと中島川右岸バイパスの
仮設止水工事の期間が延びているのです。
9月4日にお伝えしたときは…
  9月5日から9月19日まで。
9月20日にお伝えしたときは…
  9月5日から10月4日まで。
そして今回、工事のお知らせ看板を見たら…
  なんと9月5日から11月13日まで。
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●0少しばかり時間がかかりそうです。
  10月06日(月)21:02


  10月5日(日)  14:14撮影(H・上)、14:27撮影(H・下) 【第188日】


朝からの雨でイベントは中止。
そこで、ちょっぴり
視線を変えてみました(?)
句碑です。
たぶん眼鏡橋近くでは唯一。
雨に濡れています。
碑の裏には
「平成2年3月21日
下村ひろし門下有志一同」
とあります。






下村宏 1904(明治37)―1986(昭和31)

下村ひろしは、日本で5番目の婦人科学校「下村産
婆学校」を、1901年(明治34)に設立した下村亨
の長男です。宏は学校を引き継ぎますが、第2次大
戦後に廃止、のち磨屋町に下村産婦人科を設立しま
す。また宏は俳句にも長け、1947年(昭和22年)
「棕梠(しゅろ)」を主宰し活躍の場を広げます。






  10月05日(日)22:55


  10月4日(土)  10:04撮影(U) 【第187日】

  長崎くんち、人数揃い(にいぞろい)。
  すべて準備が整ったことを披露する最後のリハーサルです。
  立派に飾りつけられた演し物で本番さながらに行なわれます。
  そんな人数揃いとは別に
  シャギリをかなでながら町をねり歩く方々が、眼鏡橋の前を通りました。

  
  10月04日(土)21:55


  10月3日(金)  01:09撮影(E) 【第186日】

  長崎くんちの庭見世(みわみせ)当日。
  なんと、不覚にも20数枚の写真データを消去してしまいました。
  庭見世の朝。昼は飾りつけの最中。そして夜20時半ごろの賑わい。
  決定的瞬間を…つい、うっかり…消去してしまったのです。
  ただ、消去している途中で気づき…でも、気づいたときには、この1枚のみ。
  なんたること。

  喧騒がなくなり静けさだけが残った庭見世の舞台。
  舞台をくりぬいています。
  ふだんは遊歩道のベンチ脇にある植え込みを飾りの一部にしています。
  遠くには、ライトアップされた眼鏡橋の姿も見えます。

  
  10月04日(土)21:55


  10月2日(木)
  09:21(左上)、09:22(右上)、13:27(左下)、22:13(右下)撮影 (E) 【第185日】

  中島川の眼鏡橋と袋橋のあいだ、左岸側の遊歩道で、なにか組み立てています。
  10月に入ったばかりの、この時期の組み立て…。
  たぶん、諏訪神社の秋の大祭、おくんちの踊町のひとつ、
  西古川町の庭見世に使われる小屋かと思われます。
  夜、紅白の幕が張られています。出来上がりまで間近でしょうか。

   

   

    昼すぎ、眼鏡橋近くにいたら、どこからともなくセミの鳴き声が聞こえました。
    季節は秋に入ったばかり。今年最後の鳴き声だったかもしれません。

  10月02日(木)23:44


  10月1日(水)  13:24撮影(S・上)、08:17撮影(J・下) 【第184日】

  1年の折り返し、184日目の眼鏡橋は月もかわりました。衣替えです。
  べつに意味はありません。透きとおった青空がきれいだったもので。

  

  魚市橋、右岸のたもと。中島川右岸バイパスの仮設止水工事現場です。
  これまで端に寄っていたパイロンが中央に移っています。
  行儀よくならんで、地面をはうコードに注意を促しているようです。

  
  10月01日(水)22:44


08年9月30日